奥多摩ハイキング

奥多摩むかし道

 
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奥多摩駅から白髭神社へ

奥多摩むかし道は、明治32年から昭和20年まで主要道として使われていた旧青梅街道で、奥多摩駅から奥多摩湖までの約10kmの道程です。
奥多摩駅から氷川の交差点を右折して青梅街道を歩いていきます。 氷川大橋を渡り、郵便局手前の交差点の右側に奥多摩むかし道入口の大きな看板があります。 入口からすぐに左折して羽黒坂を登っていきます。
奥多摩駅 奥多摩むかし道入口 羽黒坂
奥多摩駅 奥多摩むかし道入口 羽黒坂

羽黒坂を登ると小河内ダムを建設したときの軌道跡を横切ります。 石畳の道となり、林道に出ると槐木の休憩所です。 正面に槐木(さいかちぎ)という地名の由来になった木があり、左側にトイレ、右側に馬頭観音があります。 槐木からはしばらく下りが続きます。
軌道跡 槐木(さいかちぎ)
軌道跡 槐木(さいかちぎ) しばらく下り

いったん青梅街道の近くに出て、檜村の集落を少し上がると、階段を下っていくと橋詰バス停です。
集落 橋詰バス停
集落を上がる 階段を下る 橋詰バス停

橋詰バス停のある青梅街道から離れて10分ほど歩くと小中沢橋(不動の上滝)でトイレがあります。 境の集落を歩き、分岐を右の細い道へ進みます。左の道を下れば境橋バス停です。
小中沢橋 境の集落
小中沢橋 境の集落 右の道へ

上記の右の道を行き、青梅街道のトンネル上を通るとすぐ白髭神社に着きます。 階段を登ると、境内に大岩が覆いかぶさっているのが分かります。
白髭神社下 白髭神社
白髭神社下 白髭神社

白髭神社から浅間神社へ

白髭神社を出ると、腕が入る大きさの穴があいている「弁慶の腕ぬき岩」という大きな岩があり、すぐ先に耳神様があります。 耳神様から車道に出ると、樹齢200年といういろは楓があり、11月の半ばころが見ごろだそうです。
弁慶の腕ぬき岩 耳神様 いろは楓
弁慶の腕ぬき岩 耳神様 いろは楓

しばらく車道を歩くと民家の先に惣岳の不動尊とトイレがあり、すぐ先には惣岳渓谷に架かるしだくら橋という吊橋があります。 むかし道は、しだくら橋を渡らずそのまま進みます。 渡ってみるとかなり揺れて踏み板がバリバリ言って怖いですが、真下に荒々しい惣岳渓谷を見ることができます。
惣岳の不動尊 しだくら橋 惣岳渓谷
惣岳の不動尊 しだくら橋 惣岳渓谷

しだくら橋をすぎると、縁結びの地蔵尊、馬の水のみ場、牛頭観音があり、民家の前に出るとむし歯地蔵尊があります。
縁結びの地蔵尊 馬の水のみ場 むし歯地蔵尊
縁結びの地蔵尊 馬の水のみ場 右側にむし歯地蔵尊

2つ目の吊橋の道所橋を過ぎると、視界が開けて左に大きくカーブしながら登っていきます。 立入禁止のダム施設前を折り返すして、すぐ左の山道に入ります。 ひと登りすると、正面に小河内ダムの側壁が現れます。 しばらく山道を登っていくと、電圧のかかった金網があり、中山集落に入ります。
ダム側壁
左の山道を登る ダム側壁 中山集落へ

中山集落を抜けると、コースではじめて奥多摩湖見え、右側に浅間神社があります。
奥多摩湖 浅間神社
奥多摩湖 浅間神社

浅間神社から奥多摩湖へ

浅間神社を出ると緩い下りが続きますが、落石の恐れがある道なのでので注意が必要です。 分岐を奥多摩湖方面へ直進して、少し登ると青目不動尊です。
青目不動尊
緩い下り 分岐 青目不動尊

左の階段を上ると休み処と展望台があり、奥多摩湖方面を一望できます。 休憩したら、青目不動尊から民家を抜けると車道に出ます。
奥多摩湖の展望
奥多摩湖の展望 車道に出る

道標にしたがってふたたび山道に入り、水根観音の脇を通ると水根の集落に入ります。
水根観音 水根の集落
左の山道に入る 水根観音 水根の集落に入る

水根の集落を抜けて10分ほど車道を下っていけば、水根バス停がある奥多摩湖下のロータリーに出ます。 時間があれば、階段を上って奥多摩湖を散策するといいです。
車道を下る 水根バス停へ 階段を上ると奥多摩湖

階段を上がると奥多摩駅行きのバスがある奥多摩湖バス停です。
奥多摩湖バス停 奥多摩湖
奥多摩湖バス停 奥多摩湖





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コースタイム
奥多摩駅
0:30 ↓
槐木
0:30 ↓
小中沢橋
0:15 ↓
白髭神社
0:25 ↓
しだくら橋
1:05 ↓
浅間神社
0:55 ↓
奥多摩湖